友達への後悔

ばあちゃんの絵

 

 

友達への 後悔は

思い返すと沢山ありました

 

 

 

 

 

ひとこと言えばよかった

とか

誤解されたまま

とか

もう少し聞いてあげればよかった

とか

 

限りなく

思い出されるのです。

 

 

どれも 言葉不足だった様な

気がしています。

ほんの些細なことで

誤解されたり

誤解したり

 

自分から あきらめて

離れていった 事も

 

 

=====

 

きのう、友達の事書いて。。

おとといは、洗濯機の事を書いて。。

 

 

=====

 

 

 

40年前

遠い、ザルツブルグの

友達の家に行った時

 

 

朝

階段の下で

その友達と

お母さんが言い争っていました

 

なんでかな〜?

 

と 思っていました

 

聞いてはいけない様な

気がして

そーーっと 部屋に戻って

聞かなかった

 

聞いても

ドイツ語なので

分からない

 

英語だって

あんまり

分からないのに

ドイツ語は

もっと 分からない

 

 

;;;

 

 

手洗いした

2〜3枚の

洗濯物を

その日の朝

窓際に 干した

 

しばらくして

お父さんと

自転車に乗って

るんるんで

パンを買いに 出かけた。

 

どこのお家の窓にも

赤いゼラニウムの お花の鉢が

飾ってあって

きれいだな〜と

眺めながら

 

 

だけど

窓際にも

そして

外にも

洗濯物は干していない

 

 

 

しばらく経ってから

 

 

自分が干していたのが

ちょっと気になって

 

みんなは

洗濯物は

どこに干すんだろう〜?

と

不思議に思ったのです

 

 

地下に 乾燥室が あるのかな

 

それとも

 

日本と違って

外に干さないで

乾燥機だけで

乾かすのかな〜?

 

とか

 

 

そこで

 

ハッと  思ったのが

 

 

 

私が洗濯物を

窓際に干していたのが

 

いけなかったのでは、なかろうか!

 

 

友達は

もしかしたら

 

お母さんに

【日本とは習慣が違うから。。仕方がないよ!】

 

とか なんとか

 

私をかばって

言ってくれていたのでは

なかったのだろうか…

 

違うかも知れない

 

でも

そうかも知れない

 

 

 

なんで

あの時、聞かなかったのか

 

 

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私はいつも こう

いらぬことは ペラペラしゃべって

話さなくてはいけない事

聞かなくてはいけない事

話していない

 

コンテ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. 瑠美子 より:

    友達への後悔は今更どうしようもない事なので
    今後どうしようか考えた方が得策ね。

    それより40年前にザルツブルグに行ったというのがビックリです。
    ザルツブルグに友達がいたなんてもっとビックリ。
    オーストリアのお金は何を使っていたのかしら。
    30歳頃はそんな余裕があったなんて、凄いなあ。

    • baba より:

      瑠美子さん、
      この 歳になって…今なら やっと わかる事 沢山あります。
      友達の事 ひとつとっても
      若い頃は気がつかない事だらけでした。
      今は、容色は
      年相応に ほんとに汚くなったけど
      若い頃の自分に 戻りたいとは
      ちっとも 思わないのです。

      オーストリアには 余裕はないけど
      行きました。
      友達の家や 安いユースに泊まって節約して
      登れる範囲の 山にも登りたかったし…
      通貨は シリングでした。