個展のおしらせ

お絵かきばあちゃんは 今度個展をします

お時間がありましたら 是非お越し下さい。

日時:9月2日(金)〜11日((日) 10時〜17時

(9月5日…お休み)

会場:宗像ユリックス 市民ギャラリー

住所:宗像市久原400

電話:0940-37-1311

尚 9月4日(12時〜13時)はプロで活動されている

松本りえさんの 電子ピアノ演奏もお願いしてあり

楽しんでいただけたらと 思っております。

モネが睡蓮を描き続けた理由

ばあちゃんの絵

ー水彩ー

。。。

 

本人は 言ってはいないけど…

モネが睡蓮を 描き続けた理由

と いうのが

 

(フランスでは 当たり前に言われてるそうなんですが)

 

。。。

 

カミーユ (亡くなった奥さん)

との間に生まれた モネの次男ミシェル

アリスの連れ子 ジャンピエール

の写真の顔が

モネにそっくり

(見たら ほんとに そう! 兄弟のように)

 

。。

アリス は

(以前

モネのパトロンだったデパート王の

エルネスト・オシュデの妻だったそう

しかし

デパートの破産によって 夫のオシュデは行方不明に)

 

オシュデの妻アリスは

連れ子ジャンピエールと他の子全員

引き連れて

当時は まだ貧乏だったモネの家に

転がり込んできて

一緒に暮らすようになったそう。

(その時 モネの妻は 病に伏せっていて)

その後

妻は 他界

ーーー

 

睡蓮が

美しいのは もちろん当たり前だけど

それにしても 妻が亡くなって

庭に沢山の睡蓮を育て

それまで 人物を描いていたのに

ぱったりとやめて

睡蓮の絵ばかり 200枚以上も

ずっと描き続けたのは

奥さんに対する

鎮魂の意味合いがあるのではないか。。

そんな風に言われているそうなんです。

 

日本が好きだったモネが

仏教の事についても 知っていたに違いない

 

蓮の花ばかりを描いていたのは

そんな理由もあったのではないか と…

 

事情を知ると

モネの睡蓮の絵が

カミーユに

「ごめんなさい」と言っているような…

 

美しく揺らめいて見えるのも

何か 別の世界に見えてくるのも

分かるような 気がするのです。

奥さんは 天国で

きっと

「あなた もういいよ」 と

許してくれるてると

思うのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. 瑠美子 より:

    こんばんは。

    この睡蓮はとても好きです。

    パステルカラーの色がいいなあ~。

    そして、バックの何とも言えない淡い色いいなあ~。

    *

    ミシェルとジャンピエールはもしかしたら・・・・・なんですね。

    そのようなお話は初めて聞きました。

    モネさんもなかなかですね。

    アリスさん、有名でない頃のモネさんの所に転がり込んで必死だったのでしょうね。

    まあ人生いろいろありますね。

    *

    今日も明日も良い日であります様に。

    • baba より:

      瑠美子さん こんばんは

      最近知ったのです。
      二家族一緒に 写ってる当時の写真を見て
      血の繋がりもない二人の 男の子の顔が 
      あまりにも そっくりなので
      ほんとに
      私も 驚きました。

      モネは オシュデ家の 壁画やなんかも 
      長期にわたって
      手がけていたそうで
      それで そういう事だったようです。

      かといって 
      モネの睡蓮が嫌いになったわけでは
      もちろんありませんが
      そういう思いで眺めると
      なーーるほど
      と 思えてくるのです。
      上野の西洋美術館
      睡蓮と一緒にあったモネの 『柳』を見た時
      涙がぼろぼろ 出てきて
      恥ずかしかった事を
      思い出しています。
      絵の奥に いろんな ドラマがひそんでいて
      それを表現できるのが 素晴らしいなと
      改めて 思えてきます。

      私の睡蓮なんて。。
      ただ描いただけ。。

      沖縄のビオスの丘 という所の
      小さな池に 
      二輪しか咲いていなかった睡蓮で 
      そのうちの 一輪だけ
      写真に撮っていたので
      このブログ用に
      描いたものです。

      今日も 良い日でありますように

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